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【NLCプロジェクトとは?】カンボジアのRong島に暗号資産?

「NLCプロジェクト」をご存知でしょうか?カンボジアのリゾート地を仮想通貨の力を活用し盛り上げるプロジェクトです。
この記事ではNLCプロジェクトについてご紹介いたします。

NLCプロジェクトとは?

NLCプロジェクトとはカンボジアのリゾート地Rong(ロン)島への暗号資産を活用した「不動産」「ホテル」への投資や現地での決済に暗号資産を利用できるプロジェクトになります。「NC Material Co., Ltd.」という海外の企業が運営をしており、この会社はカンボジアにホテルやカジノを所有している企業なので信用性もあり信頼できるプロジェクトとも言えるでしょう。

要約するとロン島のNippon Lagoonエリア全体のサービス(食事や家賃の支払い、カジノなど)を仮想通貨で決済できる観光地にすることを目的としたプロジェクトです。

そもそもロン島はカンボジアの秘島と呼ばれており海の透明度が高く白砂のビーチがあることで有名なリゾート地で、観光客数も右肩上がりで上昇しており、世界のベストビーチ21にも選ばれたことがあります。その中にNippon Lagoonエリアを開発中になっており、エリア内にはカジノやホテル、商業施設が存在し、既に多くの店舗が参入予定となっております。

ヴィラや土地がNFT可されており売買が可能なのがNLCプロジェクトの特徴となっており、不動産NFTなので価格は高価ではありますが、ヴィラを観光客に貸し出すことで運用益を得たり、実際に施設を利用することも可能になります。

ロン島のヴィラNFTを売買するためには「InvestR(インベストアール)」と呼ばれる独自のマーケットプレイスを利用する必要があります。ヴィラNFTの購入方法は2種類あり、1棟買いするプランと1棟を52分割されたNFTを購入する2種類のプランがあります。

カンボジアの不動産価格は10年で200%も価格が上昇しており、世界中の投資家から注目が集まっております。そんな情勢の中でのヴィラ不動産NFTなので注目が集まっています。

使用されている暗号資産は?

NLCプロジェクトには「NLC」「LGN」と呼ばれる2つの独自トークンがあります。それぞれのトークンの特徴を解説いたします。

【NLC】

NLCプロジェクトでのガバナンストークンがNLCとなっており、現在ロン島に建設中のヴィラを購入する際に必要なトークンです。発行部数の上限が20億枚と決められており、Binance Smart Chain上で発行されている通貨になります。

また、NLCをステーキングすることにより、LGN報酬がもらえることはもちろん、$700,000相当のヴィラNFTを抽選で獲得できるチケット(ヴィラNFTチケット)を獲得できたり、現地のホテルへ無料で宿泊できたりと様々な特典があります。

【LGN】

LGNはNippon Lagoonエリアでの決済する際に使用されるユーティリティトークンです。発行部数の上限はなく、追加発行が実施される可能性もあります。

30を超える商業エリアでの決済に利用でき、独自決済システムRongPay(ロンペイ)を利用することでカジノ施設でもLGNを利用することが可能で、オンラインカジノの通貨としてもLGN決済が導入されるそうです。また、RongPayは決済時に最大5%のキャッシュバックを受けることができるのが魅力の1つです。

Satoshi Island との違い

NLCプロジェクトはロン島のNippon Lagoonエリア全体を仮想通貨で決済できる観光地にすることを目的としたプロジェクトでした。そこで詳しい方や情報通の方は「Satoshi Island(サトシアイランド)」と似ていると感じる読者の方もいると思います。

サトシアイランドはビットコインの開発者であるサトシ・ナカモトの名前から名付けられたバヌアツ共和国に位置する実際に存在している島で、世界の仮想通貨の首都となることを目標に開発が進められています。不動産NFTについてはこちらも記事で詳しく解説しておりますのでご一読いただけますと幸いです。

【不動産NFTとは?】実際の不動産をNFT化?その仕組みを解説!

バヌアツ共和国は暗号資産への税金が発生しないので暗号資産を所持、利用する上で住みやすい国となっており、サトシアイランドに関しても国が公認しているプロジェクトとなります。サトシアイランドには土地NFTと市民権NFTの2種類のNFTが存在しているので、解説させていただきます。

【土地NFT】

サトシアイランド内の土地は2100ブロック存在しており、各ブロック10個のNFTに分けられています。土地NFTを所持しているとその土地に建てる建物を建てる権利を得ることができるのと物理的な土地の所有権を手に入れることができます。

【市民権NFT】

サトシアイランドは市民権をNFT化して発行しています。その個数は21,000個あり、所有者はサトシアイランドに住んだり働いたりできる権利や、名前のとおり投票権を得ることができます。

NLCプロジェクトやサトシアイランドのようなプロジェクトが今後も増えていくと予想されます。

まとめ

この記事ではNLCプロジェクトについて解説いたしました。

NLCプロジェクトはカンボジアのRong島を暗号資産の力を使って盛り上げる暗号資産×実在する島のプロジェクトです。Nippon Lagoonエリア全体のサービス(食事や家賃の支払い、カジノなど)を仮想通貨で決済できる観光地にすることを目的としています。

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