【子供達が講師に?】Meta Land Collegeが実施!ムーンショット計画との関係性について解説!

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小学生の子供達が講師としてメタバースを教えているのをご存知ですか?こちらの記事ではそういった活動を支援、サポートしているMeta Land Collegeについてご紹介いたします。

Meta Land Collegeとは?

Meta land collegeは、founderの水尻千桂 様が代表として活動している業種の壁を越えてメタバース世界への人材育成、情報発信を行っている団体です。定期的にイベントを行っており、その中でも国内で注目を集めている活動がこども講師メタバース講座になります。

こども講師メタバース講座は名称のとおりで、小学生の子供達が講師としてメタバースについての説明や操作方法、メタバース体験を提供してくれる講座になります。

子供達に一人1台パソコンを自由にパソコンを操作させることにより子供同士で教えあったり自ら学んでいく力をつけていきます。自由に学び成長ができる場を提供しているのがMeta Land Collegeの活動の1つです。

また、小学生に講師として報酬を支払うこともしており、お金の使い方も同時に学んでいくことができます。現代では子供の在り方も進化しており、次世代を担う子供達の成長をサポートしています。

こういった活動をしていることにより、Web3.0業界だけでなく幅広い業種の方や企業様との関わりが増えており、設立から1年末満とは思えないほどセミナーやイベントでも活躍をされています。

これからもMeta Land Collegeの活動には関係各所をはじめ世間的に注目が集まるでしょう。今後の活動の一つとしては大阪万博共創チャレンジにも登録されております。また、下記のリンクよりMeta land collegeのメタバース空間へ行くことが可能なので、この機会にメタバース体験してみて下さい!

大阪万博共創チャレンジ承認リンク

Meta land college Office

そもそもメタバース(Metaverse)とは直訳すると“超越した世界”といった意味になり、『仮想空間』や『バーチャル空間』のことを指します。メタバースでは仮想空間上でイベントに参加でき、他のユーザーとコミュニケーションを取ることができます。

政府もムーンショット計画を打ち出しておりこれから更にメタバースへの注目が高まっていくと予想されます。メタバースについてはこちらの記事で詳しく解説しておりますのでご一読いただけますと幸いです。

【メタバースとは?】意外に身近なメタバース!簡単に解説!

メタバースについてアンケートによると、大人のイメージは聞いたことはあるが興味がない方が大半を占めています。しかし子供達は大人が思っている以上にメタバースに触れており、これからの時代を作っていく世代がメタバースへ興味、関心を得ています。

Facebook社が社名をMetaに変更したことは世界的に有名ではありますが、日本にいると興味があってもメタバースを身近に感じられる環境があまり多くありません。そういった方には、こども講師メタバース講座に行ってみるのも面白いと思います。公式TwitterやFacebookなどで情報発信していますので確認してみてください。

【公式】Twitter
【公式】Facebook

ムーンショット計画とは?

先程の記事で政府がムーンショット計画を打ち出していると記載いたしましたが、そもそもムーンショット計画とはどういったことなのかを解説させていただきます。

ムーンショット計画とは大胆で野心的な目標を掲げ、科学技術の最先端を駆使してその目標を達成することを目的とするプロジェクトのことです。人類が初めて月へ着陸できたことの「アポロ計画」に由来しており、人類の未来に大きな影響を与える可能性のあるプロジェクトについて言及されています。

いくつか目標があるのですがその中の1つが、2050年までに“人が「身体」「」「空間」「時間の制約から解放された社会”を実現することを内閣府が発表したことで話題になりました。具体的な内容は仮想空間いわゆるメタバースを活用したものがあります。

2030年までに1人当たり10体以上のアバターを操作できるようにし、AIと共存できる社会を創り上げて人の身体的な能力や認知能力、知覚能力を拡張するサイバネティック・アバター技術を推進していくとされています。

サイバネティック・アバター技術の簡単な例を挙げると、危険な作業をする際に遠隔地からロボットに指示を送り人間の代わりにロボットに現地で作業を行ってもらうことがあります。こういった“人体的な動き+α(技術)”をすることにより、人間のできるパフォーマンスを最大化することをサイバネティック・アバター技術といいます。

他にも身近な例だと、義足や義手に関しても“人体的な動き+α(技術)”に当てはまるのでサイバネティック・アバター技術の1つとされており、医療面での活用もされている技術なのでこの技術をもっと進化させていこうと政府が考えています。

先程挙げた例の“ロボット”の部分を“アバター”に置き換えてメタバース上で仕事のパフォーマンスを最大化させ人間の身体的負担を減らすといった考え方がムーンショット計画の1つである“人が「身体」「脳」「空間」「時間」の制約から解放された社会”に該当すると言えるでしょう。

まとめ

この記事ではMeta Land Collegeの活動の一環であるこども講師メタバース講座について取り上げさせていただきました。

こども講師メタバース講座は小学生が講師になりメタバースについての説明や操作方法、メタバース体験を提供してくれる講座になります。とてもいい刺激がもらえるので、興味がある方は申込してみてください。

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