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【Crypt Busters】Crypt Busters初心者向け徹底攻略!【攻略】

Crypt Busters攻略記事

 

この記事では株式会社エイチームエンターテインメント様より配信されているブロックチェーンゲーム、「Crypt  Busters」の攻略について解説していきます。

当記事の主な対象は、Crypt Bustersを新たに始めようと思っている初心者の方です。実際に筆者がゲームを開始したときに感じたことや、具体的なゲーム攻略について扱っています。
なお、この記事は筆者の独断に基づき作成されたものなので、絶対に正しいものではないことをご了承ください。

ブロックチェーンゲームについて知りたい、という方は以前公開した記事をご参考いただけると幸いです。

【GameFi(ゲーミファイ)とは】初心者でも分かるGameFiとP2Eについて解説!

公式プレスリリースより引用)

 

基本情報

Crypt BustersはPolygonチェーンで展開されているブロックチェーンゲームです。ネイティブトークンの「BQT」は「MATIC」と「QuickSwap」などのDEXで引き換えることができます。DEXについて知りたい方は以前公開した記事をご参考いただけると幸いです。

【DEX、CEXとは?】初心者でも分かる2つの違いについて解説!

CRYPT BUSTERSで必要となるNFTは「兵士NFT」と「戦闘車両NFT」の2つです。兵士NFTはBQTで、戦闘車両NFTはMATICで購入します。ゲームの始め方については、公式ホワイトペーパーに分かりやすくまとめられているのでそちらをご確認ください。

 

NFT購入目安

基本的に、価格を抑えてこのゲームをプレイしたいなら兵士NFTだけ購入すれば問題ないと思います。

兵士NFTは上限の12体まで購入できればオートモードを格段に進めやすい(後述)ですが、どのようなゲームかを知りたい、初期投資を抑えたい場合は3〜6体ほどの兵士NFTを購入することをおすすめします。

兵士NFTはコモン、アンコモン、レア、エピック、レジェンダリーのレアリティーがあり、それぞれマーケットでの最低取引価格が異なります。

 

BQTの相場は、1BQT=1.0〜1.5円あたり。新しくゲームを始める人はレアの兵士NFTをできれば最低取引価格で入手したいですが、最近はマーケットにあまりレア兵士NFTが並ばなかったり、価格が高いなどの要因がありレア兵士NFTを購入するのは難しいです

そのため、アンコモンの兵士NFTを複数購入することを検討しましょう。その際、普通のアンコモン兵士ではなく、金色のアンコモン兵士を買うようにしましょう。金色の兵士はプレセール限定パックからのみ輩出された限定兵士で、通常の兵士と比べて攻撃力が+5されているのでゲームを有利に進めることができます。

限定アンコモン兵士はまだマーケットに多く出品されているのでしばらく大丈夫だと思いますが、もしそれすら枯渇してきたら普通のアンコモン兵士を買いましょう。コモン兵士についてですが、性能の割に価格が高いので、現状では購入する必要はないと言えます。

 

戦闘車両NFTについて

戦闘車両NFTは予算に余裕があるなら買っておきたいもの。

戦闘車両NFTがあると、オートモードを有利に進めることができ、サバイバルモードをクリアするとたまっていく汚染度を減らすことができる、つまり1つあたりの兵士NFTで稼げる量が増えるので、基本的に持たない理由はないです。戦闘車両NFTの価格は以下の通り。

 

それぞれの詳しい性能については公式ホワイトペーパーの「戦闘車両の効果」に記載があるので確認してください。表にある略称は筆者が勝手に名づけたもので公式に用いられているものではないのでご注意ください。

価格は1次販売価格なので、マーケットで1次販売価格よりも安く売られているものもあります。この中でスネークはゲーム内ショップで完売しています。どの戦闘車両がいいかは予算に左右されますが、基本的に高いものを買う方がいいのは間違いないです。

しかし、あえて選ぶのならばスネークをおすすめします。スネークとハイドラを境に価格が大きく変わるうえ、価格の上昇の割にあまり性能が向上しないので、スネークで様子見というのがおすすめです。

スネークはマーケットで40MATICくらいで1次販売よりも安く買えるので、スネークに物足りなさを感じてきたらより上位の車両を買う方向性で問題ないと思います。

 

初期投資の費用感

実際に筆者がcrypt bustersを始める上で購入したのは、レア兵士NFT1体(250BQT)、限定アンコモン兵士4体(225BQT×4)、そして戦闘車両のスネークで、これらにかかった費用は約55MATIC(ガス代込み)でした。

BQT価格が少し上がっているのとMATICの取引価格の変動によって、自分が買った時より少し値段が張ることもあると思います。これより多くの予算を投入できる人は兵士NFTを増やしましょう。

 

オートモード編

オートモードではユーザーが操作を加えることはほとんどなく、自動で進行します。
30分に一度の支援攻撃が唯一ユーザーが干渉できる要素ですが、オートモードに技術的な差はありません。
性能のいい兵士を持っているか、兵士の兵器・スキル構成がいいか、戦闘車両の性能は良いかによって稼ぎが変わってきます。

PC環境のオートモードで注意したいのが、ゲームプレイ中に別のタブやウィンドウを開いたりすると、ゲームがエラーをはいてしまい、放置していた時間が無駄になってしまうことがあります。
現状、筆者は解決策を知らないので、オートモード中はゲーム画面を開いたままにするようにしましょう。

 

サバイバルモード編

サバイバルモードはオートモードとは打って変わって、プレイヤースキルが要求されるゲームモードです。

敵を倒すと緑色の玉(経験値)を落とし、近寄るとそれを吸収します。玉を回収し、レベルを上げると画面に3つの選択肢が表示されます。21のアイテムの中からランダムに3つ表示されるので、ゲームをスムーズに進行できるかどうかには運要素が絡みます。

アイテムの相性で一概に正しいとは言えないですが、単体で見た時の強さ順でアイテムを評価しました。アイテムには兵器と強化アイテムの2種類があります。まずは兵器から見ていきます。

(アイコンは公式ホワイトペーパーより引用)


ホワイトペーパーには日本語表記がありますが、ゲーム内では日本語設定が無いので表に英語名を付記しました。

次はサポートアイテム単体で見た時の強さの順位を見ていきます。

(アイコンは公式ホワイトペーパーより引用)


基本的に、ランキングは火力が上昇するアイテムを高く評価しています。サバイバルモードを通して、弾丸(Sidearm)のレベルをあげることを目指しましょう。弾丸の性能はこのゲームにおいて並外れており、攻撃力、攻撃速度、射程どれを取っても優秀です。

序盤の立ち回りは、どのスキルを持つ兵士を使うかによって変わってきますが、大前提としてドローンとチェーンソーの兵士は買わないようにしたいです兵士が持てる兵器とサポートアイテムの個数はそれぞれ6個までで、この二つの兵器はあまり強くないので、デフォルトで持たれると邪魔になってしまいます。

ドローン、チェーンソー以外の兵士であることを前提に解説を進めていきますが、序盤はとにかく敵を多く倒せるよう兵器を取得しましょう。弾丸手裏剣プラズマ時限爆弾がおすすめです。火炎瓶は範囲攻撃ですが、攻撃速度が遅く火力も高くないため、あまりおすすめしません。

例外として、徹甲弾を取得しているならミサイルもおすすめです。徹甲弾なしのミサイルは敵を貫通せずあまり強くないですが、徹甲弾があれば長射程・高火力の攻撃手段となります。

また、サポートアイテムのマガジンはどのアイテムよりも優先的に取得していきましょう。マガジンを取得すると、例えば時限爆弾であれば、それまで1つの爆弾しか投下しなかったのが2つ投下するようになり、火力が倍になるので取得する価値が高いです。

レーザーとナイフについては、レーザーは強いですが、狙った敵に当てるのが難しいため使う上でクセがあります。
ナイフはボス戦では有効ですが、ボス戦以外の時の汎用性が低いため、ボス戦に不安を覚える場合は取得し、そうでなければ取得は見送ったほうが良いです。
ですが、これら2つの武器は全く使えない武器ではないので状況によっては取得するのも選択肢に入ります。

先ほど述べたチェーンソー、ドローンについては、武器の性能や汎用性が他の武器と比べると見劣りします。チェーンソーは仕様上敵に近づかなければならないためダメージを負うリスクが高いです。ドローンは範囲攻撃の面では優秀ですが、火力が低いです。

ゲームが進み中盤に差し掛かってくると、敵が強くなり火力が足りなくなる場合があります。その場合火薬や兵器のレベルをあげることで敵をすぐに倒せるようにしましょう。自分が安全な状況を作り出すためには敵を倒していくのが一番です。そのため、さきほどのランキングでは火力向上につながるアイテムが上位になる結果となっています。

ゲーム中で最も危険な時間帯は、ボス撃破後の時間です。
特に最終ボス1つ手前のボスを撃破すると大量の敵が出現し、何もしないでいるとプレイヤーは取り囲まれてしまいます。
取り囲まれないためには敵の隙間を縫って抜け出すか、包囲網の一角を倒しきることで乗り切る必要があります。

抜け出す選択肢をとる場合、ブーツを取得し、レベルを上げておくと立ち回りやすいです。しかし、ブーツなしでも抜け出したり立ち回ることは可能です。ゲームに慣れてきたらブーツを取得しないことも選択肢に入れましょう。

サバイバル終盤になると兵士のレベルも上がりづらくなり、火力が頭打ちになってくるのでより立ち回りが重要になってきます。サバイバルモードを通して意識すべきことは、「敵に囲まれる状況を作らない」ことに尽きます。囲まれて処理し切れないのがよくある敗北パターンなので、常にどの方向であれば抜け出せるか、どこの敵から処理すべきかを考えて行動しましょう。

 

まとめ

この記事では、「CRYPT BUSTERS」の解説をいたしました。始めたばかりのころに知ることができればよかった、と思える情報をまとめたつもりです。新たにこのゲームを始めようという方の参考になれば幸いです。

 

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